Linux

Au Fx0 を Ubuntu に接続して開発する (開発編)

前回の準備編に引き続き、本日は実際にプロジェクトを作って実機で実行してみます。

まずは前回と同様に、実機を USB 接続して Firefox Developer Edition を起動して WebIDE で実機に接続します。

何はなくともとりあえず、adb コマンドで実機が認識されているかを確認します。

$ adb devices
* daemon not running. starting it now on port 5037 *
* daemon started successfully *
List of devices attached 
LGOTMSXXXXXXXX  device

認識したら Firefox Developer Edition を起動します。

$ ~/firefox/firefox

Shift + F8 を押して WebIDE を起動し、ランタイムを選択から Firefox OS (LGL25) を選びます。

これでとりあえず実行の準備は整いました。実際にアプリを作ってみます。

Au Fx0 を Ubuntu に接続して開発する (準備編)

入手困難になっているような報道もありますが、Au の Fx0 を無事入手しました。

なんで購入したかというと、OSC Fukuoka 2014 で酒巻さんが FirefoxOS に関するお話をされまして、その中で将来は他のスマフォも HTML5 アプリとしてアプリが作れるようになるだろうということでして。そこで初めて興味がわいたわけです。その時点で比較的入手しやすくて、田舎者の初心者にも買えそうなものとなると Fx0 がとなった次第です。

高いけど...

とりあえず手持ちの Ubuntu Linux 14.04 ノートパソコンで開発ができるようにすべく設定します。

LVM の復旧 (クラッシュした RAID の復旧 その二)


Linux で loopback device を使う (クラッシュした RAID の再構成 その一)
の続きです。

前回で、クラッシュしたシステムの HDD のイメージファイルを作成し、イメージファイルのまま RAID を再構築するのに成功しました。

次はこいつの LVM パーティションを認識させることです。RAID デバイスを再構築しただけでは、LVM が認識されていません。

こいつを認識させるにはどうしたらいいかわかりませんが、とりあえず適当な HDD を PV 化したら認識してくれました。

$ sudo dd if=/dev/zero of=dummy.img bs=1024k count=512
$ sudo losetup /dev/loop20 dummy.img
$ sudo pvcreate /dev/loop20

またまた残念なことに、/dev/mapper 以下が作られません…。

Linux で loopback device を使う (クラッシュした RAID の再構成 その一)

会社のサーバーの HDD がクラッシュしまして。まあ、物理的な障害じゃないっぽいのですが、結局復旧ならず、バックアップから戻して暫定運用しています。

最後のバックアップから障害までの間の時間のデータを何とか復旧すべく、努力中です。

障害のあった HDD をそのまま利用すると、症状を悪化させる可能性があるため、ディスクイメージを作成し、そちらの方で復旧作業を行います。

RAID 1 + LVM なので二台です。余っているマシンにつなげて、イメージを作成します。

$ sudo dd if=/dev/sdc of=disk1.img
$ sudo dd if=/dev/sdd of=disk2.img

さて、ここからが問題です。このイメージでどうやって RAID を復活させよう? 既存 HDD から RAID を再構成するには mdadm --assemble オプションでいいのですが…。

そんなときは loopback device が使えるようです。

LV の削除ができない 解決編?

tag: 

LV の削除ができないの続き。

LVM のスナップショットが削除できないと、新しいスナップショットも作れず。バックアップの時にすごく困るので何とか頑張ってみました。

まずは、時間が解決しているかもと再度削除を試してみました。

$ sudo lvremove /dev/mapper/vg-snapshot
  Can't remove open logical volume "snapshot"

やっぱ無理でした。-v オプションをつけてもさっぱりわからない。再起動しても削除できず。シングルユーザーモードでも駄目でした。

原因は dmsetup で調べられるみたいな記述を見つけまして、こいつは LVM の Device-Mapper の低レベルボリューム管理のコマンドみたいです。

LV の削除ができない

tag: 

会社のサーバーは LVM でスナップショットを作成して、それをバックアップしているのですが。

たまーにスナップショットの削除ができないことがあります。三日くらい同じパーティションで削除失敗してるから、バックアップが…。

$ sudo lvremove /dev/mapper/vgname-lvname-snap
  Can't remove open logical volume "lvname-snap"

うーむ…。

LVMのスナップショットが消せなくなったときを参考にしたけど、削除できなかった。うちとは現象が違う模様。

LV の削除ができない 解決編? に続く。

RSS - Linux を購読