コンピュータはなぜ動くのか

Super AKI-80 で遊ぶ その七

前回Super AKI-80 とパソコンを RS-232C で接続して付属 ROM の BASIC で遊んでみるところまでやりました。

今回はエルチカにチャレンジです。エルチカって初めて聞いたとき、??? ってなりましたが、LED が光ればいいらしいです。そういう意味では付属 ROM の動作確認モードで LED は光らせているのですが、そこはそれ、やはり自力? で光らせたいものです。

というわけで、ブレッドボードやジャンパーケーブル (オス-メス、オス-オス) 、書籍「コンピュータはなぜ動くのか」に合わせるために 7404 を買ってきました。早速接続します。(ブレッドボードの詳しい使い方はネット上にたくさんあるのでそちらを参考にしてください)

Super AKI-80 で遊ぶ その五

前回はとりあえずパワーランプがつくところまでを頑張りました。

今回はおまけでついてくるモニター ROM を動かすところまで頑張ってみます。このモニター ROM はモニターモードも持っていますが、単体でテストをするためにパラレルポートを一秒おきに 1/0 を切り替えるモードも持っているそうです。つまりパラレルポートに LED をつけておくと動作チェックができるってことですね。

モニター ROM のマニュアルを読むと「CN1 #10 を 10kΩで GND に接続する」「82C265 0-A〜1C (CN3) が一秒間隔で 1/0 を繰り返す」と書いてあります。つまり、CN1/CN2/CN3 すべてハンダ付けしないといけないようです...

諦めて付属のヘッダーピンを 20x2 に切り落とし、はんだ付けをします。

[inline:aki-11.jpg=というわけで頑張りました!] [inline:aki-12.jpg=一番最初の左側より、右下 3/4 の今回]の方がハンダ付け多少はマシになっています。

Super AKI-80 で遊ぶ その四

前回ジャンパーピンのピンヘッダのピッチが合わずに挫折しました。秋月電子でジャンパーピンピンヘッダを買いましたので再開です。

と、その前に。LED も買ってきましたので、パワーランプをつけてみます。LED を VCC/GND につなぐだけのお手軽仕様です。この LED は抵抗内蔵なので何も考えずに挿すだけなので楽でいいですね。

LED をとりあえず光らせました!

写真の通り、左が今度購入した 2mm ピッチのピンヘッダで、右が Super AKI-80 付属の 2.54mm ピッチのものです。ここまで違うと全然挿さらないです。

Super AKI-80 で遊ぶ その三

本日も秋月電子のマイコンボード Super AKI-80 で遊ぶその三です。

昨日がんばってハンダ付けしたのですが、あまり綺麗に付いている感じがしません。とりあえず、テスターでいろいろとチェックします。AC アダプターはちゃんと 6V でていました。当たり前ですけど。ですが、基板上の POWER/GND 線でチェックすると電圧がかかってませんでした... やっぱ素人じゃダメですね...

というわけで、ハンダ付けやり直しです。今度は POWER/GND 線でちゃんと 6V ありましたし、Vcc/GND も 5V 出てましたので、とりあえず一安心です。他のピンはわからないけど...

さて、今日は頑張って基板にヘッダーピンを取り付けて、ROM/RAM の設定や、シリアルポートの設定をしたいと思います。

ジャンパーをハンダ付けしてもいいのでしょうけど、特に ROM は取り替えるものなので、ジャンパーピンを付けられるようにします。

というわけで、まずは付属のヘッダーピンを 2x3 に切ります。

Super AKI-80 で遊ぶ その二

本日は秋月電子のマイコンボード Super AKI-80 で遊ぶその二です。

まずは電源部分を作ります。5V 電源でも駆動できるそうですが、その時は三端子レギュレーターをどうのこうのとかマニュアルに書かれていてちんぷんかんぷんです。5V だと USB から電源をとれて便利なのですが、間違うとパソコン側のポートをおしゃかにするかもしれないので、AC アダプターを使うことにします。

買ってきたアダプターは 6V 1.6A のやつ。センターがプラスのようです。これに加えてアダプターコネクターを取り付けるメスのやつと、マイコンボードに挿すためのコネクターも買ってきました。

マイコンボードにはこんな感じに取り付けることにします。電子工作では黒コードが GND のようですが、あいにく赤白だったので、赤を + 側に、白を - 側にします。良い子は多分真似してはいけません。

Super AKI-80 で遊ぶ その一

Super AKI-80 で遊ぶその一です。

その道のプロにアドバイスをもらいました。基板を直に何かに触れさせると、コネクターピンなどがショートしてしまうとのことです。直流は怖いのもあるのですが、このキットは 5,000 円もするので壊したくありません。

というわけで、まずは足をつけました! JB-310 というやつで、一個 78 円で、当然四個つけました。

今日はそれだけです...

Super AKI-80 で遊ぶ (準備編)

本日から書籍コンピュータはなぜ動くのかに出てくるマイコンボードを作っていこうと思います。

そこで問題になるのが、この書籍の時点でも CPU や PIO が入手しづらいこと。調べてみると、今は本当に入手できません。

そこで目をつけたのが秋月電子の工作キットスーパーAKI-80 です。しかも組み立て済みなので半田付けをほとんどやっていない私でもばっちりです! 書籍では Z80 + Z80 PIO な構成ですが、このキットは Z80 統合チップを使っています。互換性はありそうな感じです。これをベースに、メモリ入力用のディップスイッチや I/O のディップスイッチと LED をつければ、書籍の回路図通りになりそうです。

RSS - コンピュータはなぜ動くのか を購読