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Cordova プロジェクトでチーム内でビルドするプラットフォームを分ける

Cordova を使っている人の多くは Android と iOS で動作するアプリを作るためだと思います。チーム開発のとき、開発者全員に Mac が回らずに Windows (もしくは Linux) での開発を強いられることも多いと思います。

Cordova は意外と不親切で、Windows (もしくは Linux) だからといって iOS プラットフォームのビルドをスキップしたりはしてくれません。残念ながらビルドの失敗します。(一応、Android プラットフォームの方が先にビルドされるようで、エラーながら Android アプリはできます)

ビルドを失敗させないためには面倒ですが、プラットフォームを意図的に指定する必要があります。

cordova build android

これを毎回行うのは意外と大変で、よく間違えてうがー! ってなります。

プロジェクトローカルの Cordova を使う

Cordova でアプリを作っていると、プロジェクトごとに Cordova のバージョンが切り替えられたらなあと思ったことはないでしょうか?

プロジェクトを始める前にそのプロジェクト用の Cordova を再インストールしてもいいのですが...

$ npm install -g cordova@4.0.0

こんな感じですね。でも、この方法だと間違いそうです。

generator-graybullet-cordova でプロジェクトを作成すると、この問題が解決します。

generator-graybullet-cordova は Cordova をプロジェクトローカルにインストールします。grunt タスクを使っている限りはプロジェクトローカルの Cordova が使われます。

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