html5

Cordova プロジェクトでチーム内でビルドするプラットフォームを分ける

Cordova を使っている人の多くは Android と iOS で動作するアプリを作るためだと思います。チーム開発のとき、開発者全員に Mac が回らずに Windows (もしくは Linux) での開発を強いられることも多いと思います。

Cordova は意外と不親切で、Windows (もしくは Linux) だからといって iOS プラットフォームのビルドをスキップしたりはしてくれません。残念ながらビルドの失敗します。(一応、Android プラットフォームの方が先にビルドされるようで、エラーながら Android アプリはできます)

ビルドを失敗させないためには面倒ですが、プラットフォームを意図的に指定する必要があります。

cordova build android

これを毎回行うのは意外と大変で、よく間違えてうがー! ってなります。

プロジェクトローカルの Cordova を使う

Cordova でアプリを作っていると、プロジェクトごとに Cordova のバージョンが切り替えられたらなあと思ったことはないでしょうか?

プロジェクトを始める前にそのプロジェクト用の Cordova を再インストールしてもいいのですが...

$ npm install -g cordova@4.0.0

こんな感じですね。でも、この方法だと間違いそうです。

generator-graybullet-cordova でプロジェクトを作成すると、この問題が解決します。

generator-graybullet-cordova は Cordova をプロジェクトローカルにインストールします。grunt タスクを使っている限りはプロジェクトローカルの Cordova が使われます。

YEOMAN Advent Calendar 24日目: プロキシの内側で YEOMAN を使う

このブログエントリは YEOMAN Advent Calendar 2014 の 24 日目の記事、プロキシの内側で YEOMAN を使うです。昨日は stakezaki さんの generator-ionicのAndroid環境設定とproxyの設定でした! generator-graybullet-cordova も Apache Cordova なので、generator-ionic に負けないよう機能追加したいところです。

先日は Windows でも YEOMAN を使う方法を紹介しましたが、職場によっては Windows しか使えないだけでなく、プロキシサーバー経由でしかウェブを見れないところもあるようです。本日はプロキシの内側で YEOMAN を使う方法を紹介します。

YEOMAN Advent Calendar 21日目: Windows でも YEOMAN を使う

このブログエントリは YEOMAN Advent Calendar 2014 の 21 日目の記事、Wdinwos でも YEOMAN を使うです。20 日目の記事は 466548 さんの「YEOMAN、君を知ったのは偶然だった。」でした。何気に 466548 さんと同じように、albatrosary さんが YEOMAN を紹介しているのを聞いて使い始めたクチです。

あまり需要はないようですが、YEOMAN 自体は Windows でも動作します。YEOMAN そのものは Node.js のスクリプトなので、OS によらず動作するのですが、そこはそれ。利用者が少ないということは、バグを踏みやすいということです。本日はその Windows での YEOMAN の導入方法を紹介します。

RSS - html5 を購読