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AngularJS で時計を作る (その二)

前回、AngularJS を使って時計を作ろうとしたら、壊れた時計ができました。$interval を利用することで解決することが分かりましたが、今度はそれ以外のアプローチで解決しようと思います。

AngularJS で時計を作る

時計を作るのが目的で AngularJS を使っていたわけではないのですが、はまったのでメモ。

とりあえず Yeoman を利用してプロジェクトを作ります。

$ mkdir watch && cd $_
$ yo angular

app/views/main.html をごそっと削除してこんな感じに。

<p>{{time}}</p>

app/scripts/controllers/main.js をこんな感じに。

Au Fx0 を Ubuntu に接続して開発する (開発編)

前回の準備編に引き続き、本日は実際にプロジェクトを作って実機で実行してみます。

まずは前回と同様に、実機を USB 接続して Firefox Developer Edition を起動して WebIDE で実機に接続します。

何はなくともとりあえず、adb コマンドで実機が認識されているかを確認します。

$ adb devices
* daemon not running. starting it now on port 5037 *
* daemon started successfully *
List of devices attached 
LGOTMSXXXXXXXX  device

認識したら Firefox Developer Edition を起動します。

$ ~/firefox/firefox

Shift + F8 を押して WebIDE を起動し、ランタイムを選択から Firefox OS (LGL25) を選びます。

これでとりあえず実行の準備は整いました。実際にアプリを作ってみます。

Cordova プロジェクトでチーム内でビルドするプラットフォームを分ける

Cordova を使っている人の多くは Android と iOS で動作するアプリを作るためだと思います。チーム開発のとき、開発者全員に Mac が回らずに Windows (もしくは Linux) での開発を強いられることも多いと思います。

Cordova は意外と不親切で、Windows (もしくは Linux) だからといって iOS プラットフォームのビルドをスキップしたりはしてくれません。残念ながらビルドの失敗します。(一応、Android プラットフォームの方が先にビルドされるようで、エラーながら Android アプリはできます)

ビルドを失敗させないためには面倒ですが、プラットフォームを意図的に指定する必要があります。

cordova build android

これを毎回行うのは意外と大変で、よく間違えてうがー! ってなります。

プロジェクトローカルの Cordova を使う

Cordova でアプリを作っていると、プロジェクトごとに Cordova のバージョンが切り替えられたらなあと思ったことはないでしょうか?

プロジェクトを始める前にそのプロジェクト用の Cordova を再インストールしてもいいのですが...

$ npm install -g cordova@4.0.0

こんな感じですね。でも、この方法だと間違いそうです。

generator-graybullet-cordova でプロジェクトを作成すると、この問題が解決します。

generator-graybullet-cordova は Cordova をプロジェクトローカルにインストールします。grunt タスクを使っている限りはプロジェクトローカルの Cordova が使われます。

YEOMAN Advent Calendar 24日目: プロキシの内側で YEOMAN を使う

このブログエントリは YEOMAN Advent Calendar 2014 の 24 日目の記事、プロキシの内側で YEOMAN を使うです。昨日は stakezaki さんの generator-ionicのAndroid環境設定とproxyの設定でした! generator-graybullet-cordova も Apache Cordova なので、generator-ionic に負けないよう機能追加したいところです。

先日は Windows でも YEOMAN を使う方法を紹介しましたが、職場によっては Windows しか使えないだけでなく、プロキシサーバー経由でしかウェブを見れないところもあるようです。本日はプロキシの内側で YEOMAN を使う方法を紹介します。

YEOMAN Advent Calendar 21日目: Windows でも YEOMAN を使う

このブログエントリは YEOMAN Advent Calendar 2014 の 21 日目の記事、Wdinwos でも YEOMAN を使うです。20 日目の記事は 466548 さんの「YEOMAN、君を知ったのは偶然だった。」でした。何気に 466548 さんと同じように、albatrosary さんが YEOMAN を紹介しているのを聞いて使い始めたクチです。

あまり需要はないようですが、YEOMAN 自体は Windows でも動作します。YEOMAN そのものは Node.js のスクリプトなので、OS によらず動作するのですが、そこはそれ。利用者が少ないということは、バグを踏みやすいということです。本日はその Windows での YEOMAN の導入方法を紹介します。

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