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ホテルでも Yeoman を!

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先日 Yeoman ハンズオン鹿児島を開催しました。ネット環境があるということでホテルの会議室を借りたのですが、いろいろとあって結局参加者の方に自前でテザリングしてもらうことになりました。

ホテルのネット環境を構築している業者なんて限られていまして、似たような状況で Yeoman 使わないといけない人も全国に数人くらいはいるんじゃないか? ということで、動きそうな設定をメモってみます。

二つほど問題がありました。一つ目が HTTPS が透過プロキシによって証明書を差し替えられていることです。きちんと確認はしていませんが、Firefox だと証明書の警告がどのページでも表示されました。二つ目が Well Known Port 以外つながらなかったことです。

Node.js v0.12.0 で generator-angular@0.11.0 を使う

Node.js v0.12.0 がリリースされました! 新機能が盛り込まれていて大変うれしいのですが、やはり動かないものがちらほらあります。それでも、公式ホームページからダウンロードすると v0.12.0 になっているので、結構はまりそうです。旧バージョンをダウンロードするのはちょっと面倒です。

困っている一つが generator-angular です。grunt タスクを実行すると、"Warning: Cannot assign to read only property '$methodName' of false" が出ます。

generator-graybullet-cordova で事後署名 (iOS)

前回は generator-graybullet-cordova で Android アプリでの事後署名を紹介しました。この昨日は iOS でも利用できます。本日は iOS での事後署名を紹介します。

自己署名の方法そのものは Android の時とかわりはありません。ですが、署名用の秘密鍵の生成方法が違います。iOS の場合は Android のように手軽に作れませんので、iOS Developer ProgramiOS Developer Enterprise Program のヘルプを参照してください。

ここでは配布証明書のペアとなる秘密鍵が Mac のキーストアに保存されているものとします。

generator-graybullet-cordova で事後署名 (Android)

Apache Cordova を使っていて不便なのが署名です。もちろん、自分の端末でビルドする分にはそれほど問題がありません。しかし、CI 上で署名するとなると署名用の秘密鍵の扱いに大変困ります。

CI でビルドし未署名の apk ファイルをダウンロードし後から署名することになりますが、generator-graybullet-cordova で作成したプロジェクトではこの機能がはじめから備わっており、細かいことを考える必要がありません。

この事後署名の機能を試します。

まずは署名をするための秘密鍵を作成します。

generator-graybullet-cordova を使うと簡単にアプリを作成できます

generator-graybullet-cordova には Apache Cordova で少々不満に思っている部分を少しずつ追加していっています。そのうちの一つが、プロジェクトごとに違うバージョンの Cordova を使うだったりします。

Cordova でアプリをビルドすると、アプリファイルがどこにできたかよくわからないことってないですか? まあ、そのうち覚えてしまうのですが、プラットフォームごとに場所が違いますのでちょっと面倒です。おかげで、Jenkins などで成果物を固めるときに不便です。generator-graybullet-cordova では、ビルド時にアプリファイルを dist ディレクトリにまとめることができます。

実際にやってみます。まずはプロジェクトを作成します。

Au Fx0 を Ubuntu に接続して開発する (開発編)

前回の準備編に引き続き、本日は実際にプロジェクトを作って実機で実行してみます。

まずは前回と同様に、実機を USB 接続して Firefox Developer Edition を起動して WebIDE で実機に接続します。

何はなくともとりあえず、adb コマンドで実機が認識されているかを確認します。

$ adb devices
* daemon not running. starting it now on port 5037 *
* daemon started successfully *
List of devices attached 
LGOTMSXXXXXXXX  device

認識したら Firefox Developer Edition を起動します。

$ ~/firefox/firefox

Shift + F8 を押して WebIDE を起動し、ランタイムを選択から Firefox OS (LGL25) を選びます。

これでとりあえず実行の準備は整いました。実際にアプリを作ってみます。

プロジェクトローカルの Cordova を使う

Cordova でアプリを作っていると、プロジェクトごとに Cordova のバージョンが切り替えられたらなあと思ったことはないでしょうか?

プロジェクトを始める前にそのプロジェクト用の Cordova を再インストールしてもいいのですが...

$ npm install -g cordova@4.0.0

こんな感じですね。でも、この方法だと間違いそうです。

generator-graybullet-cordova でプロジェクトを作成すると、この問題が解決します。

generator-graybullet-cordova は Cordova をプロジェクトローカルにインストールします。grunt タスクを使っている限りはプロジェクトローカルの Cordova が使われます。

YEOMAN Advent Calendar 24日目: プロキシの内側で YEOMAN を使う

このブログエントリは YEOMAN Advent Calendar 2014 の 24 日目の記事、プロキシの内側で YEOMAN を使うです。昨日は stakezaki さんの generator-ionicのAndroid環境設定とproxyの設定でした! generator-graybullet-cordova も Apache Cordova なので、generator-ionic に負けないよう機能追加したいところです。

先日は Windows でも YEOMAN を使う方法を紹介しましたが、職場によっては Windows しか使えないだけでなく、プロキシサーバー経由でしかウェブを見れないところもあるようです。本日はプロキシの内側で YEOMAN を使う方法を紹介します。

YEOMAN Advent Calendar 21日目: Windows でも YEOMAN を使う

このブログエントリは YEOMAN Advent Calendar 2014 の 21 日目の記事、Wdinwos でも YEOMAN を使うです。20 日目の記事は 466548 さんの「YEOMAN、君を知ったのは偶然だった。」でした。何気に 466548 さんと同じように、albatrosary さんが YEOMAN を紹介しているのを聞いて使い始めたクチです。

あまり需要はないようですが、YEOMAN 自体は Windows でも動作します。YEOMAN そのものは Node.js のスクリプトなので、OS によらず動作するのですが、そこはそれ。利用者が少ないということは、バグを踏みやすいということです。本日はその Windows での YEOMAN の導入方法を紹介します。

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