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Super AKI-80 で遊ぶ その三

本日も秋月電子のマイコンボード Super AKI-80 で遊ぶその三です。

昨日がんばってハンダ付けしたのですが、あまり綺麗に付いている感じがしません。とりあえず、テスターでいろいろとチェックします。AC アダプターはちゃんと 6V でていました。当たり前ですけど。ですが、基板上の POWER/GND 線でチェックすると電圧がかかってませんでした... やっぱ素人じゃダメですね...

というわけで、ハンダ付けやり直しです。今度は POWER/GND 線でちゃんと 6V ありましたし、Vcc/GND も 5V 出てましたので、とりあえず一安心です。他のピンはわからないけど...

さて、今日は頑張って基板にヘッダーピンを取り付けて、ROM/RAM の設定や、シリアルポートの設定をしたいと思います。

ジャンパーをハンダ付けしてもいいのでしょうけど、特に ROM は取り替えるものなので、ジャンパーピンを付けられるようにします。

というわけで、まずは付属のヘッダーピンを 2x3 に切ります。

Super AKI-80 で遊ぶ その二

本日は秋月電子のマイコンボード Super AKI-80 で遊ぶその二です。

まずは電源部分を作ります。5V 電源でも駆動できるそうですが、その時は三端子レギュレーターをどうのこうのとかマニュアルに書かれていてちんぷんかんぷんです。5V だと USB から電源をとれて便利なのですが、間違うとパソコン側のポートをおしゃかにするかもしれないので、AC アダプターを使うことにします。

買ってきたアダプターは 6V 1.6A のやつ。センターがプラスのようです。これに加えてアダプターコネクターを取り付けるメスのやつと、マイコンボードに挿すためのコネクターも買ってきました。

マイコンボードにはこんな感じに取り付けることにします。電子工作では黒コードが GND のようですが、あいにく赤白だったので、赤を + 側に、白を - 側にします。良い子は多分真似してはいけません。

Super AKI-80 で遊ぶ その一

Super AKI-80 で遊ぶその一です。

その道のプロにアドバイスをもらいました。基板を直に何かに触れさせると、コネクターピンなどがショートしてしまうとのことです。直流は怖いのもあるのですが、このキットは 5,000 円もするので壊したくありません。

というわけで、まずは足をつけました! JB-310 というやつで、一個 78 円で、当然四個つけました。

今日はそれだけです...

Super AKI-80 で遊ぶ (準備編)

本日から書籍コンピュータはなぜ動くのかに出てくるマイコンボードを作っていこうと思います。

そこで問題になるのが、この書籍の時点でも CPU や PIO が入手しづらいこと。調べてみると、今は本当に入手できません。

そこで目をつけたのが秋月電子の工作キットスーパーAKI-80 です。しかも組み立て済みなので半田付けをほとんどやっていない私でもばっちりです! 書籍では Z80 + Z80 PIO な構成ですが、このキットは Z80 統合チップを使っています。互換性はありそうな感じです。これをベースに、メモリ入力用のディップスイッチや I/O のディップスイッチと LED をつければ、書籍の回路図通りになりそうです。

Au Fx0 を Ubuntu に接続して開発する (開発編)

前回の準備編に引き続き、本日は実際にプロジェクトを作って実機で実行してみます。

まずは前回と同様に、実機を USB 接続して Firefox Developer Edition を起動して WebIDE で実機に接続します。

何はなくともとりあえず、adb コマンドで実機が認識されているかを確認します。

$ adb devices
* daemon not running. starting it now on port 5037 *
* daemon started successfully *
List of devices attached 
LGOTMSXXXXXXXX  device

認識したら Firefox Developer Edition を起動します。

$ ~/firefox/firefox

Shift + F8 を押して WebIDE を起動し、ランタイムを選択から Firefox OS (LGL25) を選びます。

これでとりあえず実行の準備は整いました。実際にアプリを作ってみます。

Au Fx0 を Ubuntu に接続して開発する (準備編)

入手困難になっているような報道もありますが、Au の Fx0 を無事入手しました。

なんで購入したかというと、OSC Fukuoka 2014 で酒巻さんが FirefoxOS に関するお話をされまして、その中で将来は他のスマフォも HTML5 アプリとしてアプリが作れるようになるだろうということでして。そこで初めて興味がわいたわけです。その時点で比較的入手しやすくて、田舎者の初心者にも買えそうなものとなると Fx0 がとなった次第です。

高いけど...

とりあえず手持ちの Ubuntu Linux 14.04 ノートパソコンで開発ができるようにすべく設定します。

Cordova プロジェクトでチーム内でビルドするプラットフォームを分ける

Cordova を使っている人の多くは Android と iOS で動作するアプリを作るためだと思います。チーム開発のとき、開発者全員に Mac が回らずに Windows (もしくは Linux) での開発を強いられることも多いと思います。

Cordova は意外と不親切で、Windows (もしくは Linux) だからといって iOS プラットフォームのビルドをスキップしたりはしてくれません。残念ながらビルドの失敗します。(一応、Android プラットフォームの方が先にビルドされるようで、エラーながら Android アプリはできます)

ビルドを失敗させないためには面倒ですが、プラットフォームを意図的に指定する必要があります。

cordova build android

これを毎回行うのは意外と大変で、よく間違えてうがー! ってなります。

プロジェクトローカルの Cordova を使う

Cordova でアプリを作っていると、プロジェクトごとに Cordova のバージョンが切り替えられたらなあと思ったことはないでしょうか?

プロジェクトを始める前にそのプロジェクト用の Cordova を再インストールしてもいいのですが...

$ npm install -g cordova@4.0.0

こんな感じですね。でも、この方法だと間違いそうです。

generator-graybullet-cordova でプロジェクトを作成すると、この問題が解決します。

generator-graybullet-cordova は Cordova をプロジェクトローカルにインストールします。grunt タスクを使っている限りはプロジェクトローカルの Cordova が使われます。

YEOMAN Advent Calendar 24日目: プロキシの内側で YEOMAN を使う

このブログエントリは YEOMAN Advent Calendar 2014 の 24 日目の記事、プロキシの内側で YEOMAN を使うです。昨日は stakezaki さんの generator-ionicのAndroid環境設定とproxyの設定でした! generator-graybullet-cordova も Apache Cordova なので、generator-ionic に負けないよう機能追加したいところです。

先日は Windows でも YEOMAN を使う方法を紹介しましたが、職場によっては Windows しか使えないだけでなく、プロキシサーバー経由でしかウェブを見れないところもあるようです。本日はプロキシの内側で YEOMAN を使う方法を紹介します。

YEOMAN Advent Calendar 21日目: Windows でも YEOMAN を使う

このブログエントリは YEOMAN Advent Calendar 2014 の 21 日目の記事、Wdinwos でも YEOMAN を使うです。20 日目の記事は 466548 さんの「YEOMAN、君を知ったのは偶然だった。」でした。何気に 466548 さんと同じように、albatrosary さんが YEOMAN を紹介しているのを聞いて使い始めたクチです。

あまり需要はないようですが、YEOMAN 自体は Windows でも動作します。YEOMAN そのものは Node.js のスクリプトなので、OS によらず動作するのですが、そこはそれ。利用者が少ないということは、バグを踏みやすいということです。本日はその Windows での YEOMAN の導入方法を紹介します。

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