Apache Cordova のスプラッシュ・スクリーン表示がややこしい

Apache Cordova でスプラッシュ・スクリーンを表示するのは大変ややこしいです。

iOS アプリは素でスプラッシュ・スクリーンの機能を持っているため、それが使われているようです。細かいことを考えずに使うことができます。何も考えずに規定で有効になっています。

$ cordova create project1
$ cd project1
$ cordova platform add ios
$ cordova emulate

これだけで、スプラッシュ・スクリーンの表示がされます。(あくまで Apache Cordova 画像のスプラッシュ画像ですが...)

ややこしいのは Android アプリの場合です。規定では有効になっておらず、config.xml に 以下の設定を追加する必要があります。これを追加することで、iOS と同様に Apache Cordova 画像のスプラッシュ・スクリーンが表示されるようになります。

    <preference name="SplashScreen" value="screen" />

AngularJS で時計を作る (その二)

前回、AngularJS を使って時計を作ろうとしたら、壊れた時計ができました。$interval を利用することで解決することが分かりましたが、今度はそれ以外のアプローチで解決しようと思います。

AngularJS で時計を作る

時計を作るのが目的で AngularJS を使っていたわけではないのですが、はまったのでメモ。

とりあえず Yeoman を利用してプロジェクトを作ります。

$ mkdir watch && cd $_
$ yo angular

app/views/main.html をごそっと削除してこんな感じに。

<p>{{time}}</p>

app/scripts/controllers/main.js をこんな感じに。

Super AKI-80 で遊ぶ その七

前回Super AKI-80 とパソコンを RS-232C で接続して付属 ROM の BASIC で遊んでみるところまでやりました。

今回はエルチカにチャレンジです。エルチカって初めて聞いたとき、??? ってなりましたが、LED が光ればいいらしいです。そういう意味では付属 ROM の動作確認モードで LED は光らせているのですが、そこはそれ、やはり自力? で光らせたいものです。

というわけで、ブレッドボードやジャンパーケーブル (オス-メス、オス-オス) 、書籍「コンピュータはなぜ動くのか」に合わせるために 7404 を買ってきました。早速接続します。(ブレッドボードの詳しい使い方はネット上にたくさんあるのでそちらを参考にしてください)

Super AKI-80 で遊ぶ その六

前回は Super AKI-80 に付属していたおまけのモニター ROM で LED を光らせるところまでをやりました。

今回はシリアルポートを使ってパソコンとつなぐところを試してみます。

Super AKI-80 のシリアルポートは 5pin ですので、5pin のコネクターを買ってきてあります。これと一般的な RS-232C の D-SUB 9pin をハンダ付けします。Super AKI-80 もパソコンもホスト側になりますので、今回はクロス配線にしました。Super AKI-80 の先にモデムなどをつなぐ場合は、ストレート配線にしておいて、クロスケーブルで接続したほうが良いと思われます。


コネクターはこんなのです。白いのが 5pin で、銀色のが D-SUB 9pin になります。

D-SUB 9pin のピン番号とピンアサインは以下のとおりです。関係ないピンは省略しています。

ホテルでも Yeoman を!

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先日 Yeoman ハンズオン鹿児島を開催しました。ネット環境があるということでホテルの会議室を借りたのですが、いろいろとあって結局参加者の方に自前でテザリングしてもらうことになりました。

ホテルのネット環境を構築している業者なんて限られていまして、似たような状況で Yeoman 使わないといけない人も全国に数人くらいはいるんじゃないか? ということで、動きそうな設定をメモってみます。

二つほど問題がありました。一つ目が HTTPS が透過プロキシによって証明書を差し替えられていることです。きちんと確認はしていませんが、Firefox だと証明書の警告がどのページでも表示されました。二つ目が Well Known Port 以外つながらなかったことです。

Super AKI-80 で遊ぶ その五

前回はとりあえずパワーランプがつくところまでを頑張りました。

今回はおまけでついてくるモニター ROM を動かすところまで頑張ってみます。このモニター ROM はモニターモードも持っていますが、単体でテストをするためにパラレルポートを一秒おきに 1/0 を切り替えるモードも持っているそうです。つまりパラレルポートに LED をつけておくと動作チェックができるってことですね。

モニター ROM のマニュアルを読むと「CN1 #10 を 10kΩで GND に接続する」「82C265 0-A〜1C (CN3) が一秒間隔で 1/0 を繰り返す」と書いてあります。つまり、CN1/CN2/CN3 すべてハンダ付けしないといけないようです...

諦めて付属のヘッダーピンを 20x2 に切り落とし、はんだ付けをします。

[inline:aki-11.jpg=というわけで頑張りました!] [inline:aki-12.jpg=一番最初の左側より、右下 3/4 の今回]の方がハンダ付け多少はマシになっています。

Node.js v0.12.0 で generator-angular@0.11.0 を使う

Node.js v0.12.0 がリリースされました! 新機能が盛り込まれていて大変うれしいのですが、やはり動かないものがちらほらあります。それでも、公式ホームページからダウンロードすると v0.12.0 になっているので、結構はまりそうです。旧バージョンをダウンロードするのはちょっと面倒です。

困っている一つが generator-angular です。grunt タスクを実行すると、"Warning: Cannot assign to read only property '$methodName' of false" が出ます。

Super AKI-80 で遊ぶ その四

前回ジャンパーピンのピンヘッダのピッチが合わずに挫折しました。秋月電子でジャンパーピンピンヘッダを買いましたので再開です。

と、その前に。LED も買ってきましたので、パワーランプをつけてみます。LED を VCC/GND につなぐだけのお手軽仕様です。この LED は抵抗内蔵なので何も考えずに挿すだけなので楽でいいですね。

LED をとりあえず光らせました!

写真の通り、左が今度購入した 2mm ピッチのピンヘッダで、右が Super AKI-80 付属の 2.54mm ピッチのものです。ここまで違うと全然挿さらないです。

generator-graybullet-cordova で事後署名 (iOS)

前回は generator-graybullet-cordova で Android アプリでの事後署名を紹介しました。この昨日は iOS でも利用できます。本日は iOS での事後署名を紹介します。

自己署名の方法そのものは Android の時とかわりはありません。ですが、署名用の秘密鍵の生成方法が違います。iOS の場合は Android のように手軽に作れませんので、iOS Developer ProgramiOS Developer Enterprise Program のヘルプを参照してください。

ここでは配布証明書のペアとなる秘密鍵が Mac のキーストアに保存されているものとします。

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